酣醸

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

今だからこそお互いに誓うべき事や、大切な人に伝えたい気持ちが自分の中にあるはず。そしてきっとそれは私達家族を強くしてくれると思い、踏み出すことにしました。

初めてaceに行ったのはオープンして間もない頃。自由でエネルギーに満ちたロビーの雰囲気に一目惚れし、京都に住む私にとってaceはすぐにお気に入りの場所になりました。
weddingがあると知り惹かれはしたものの、そもそも結婚式をするかも決めかねていた私達。しかしその迷いは見学で一色さんにお話を伺って、絶対にここで挙げたい!と強い想いに変わりました。入籍してもう2年経つし、子供もいて、今更結婚式をしなくてもいいのかもしれない。それでも今だからこそお互いに誓うべき事や、大切な人に伝えたい気持ちが自分の中にあるはず。そしてきっとそれは私達家族を強くしてくれると思い、踏み出すことにしました。

私たちが一番大切にしたこと

心の底から汲み上げた想いがこぼれず伝わるよう丁寧に言葉を紡ぎました。

自分の気持ちを届ける事です。あなたのおかげで今がある、この先も人生を共に歩みたい、あなたの事が大好き。心の底から汲み上げた想いがこぼれず伝わるよう丁寧に言葉を紡ぎました。自分の本心や感謝を伝えるのは、いつでもできるようで難しいもの。ファミリータイムやレターオープンは一世一代の告白のように緊張したけれど、クリエイターさん達の作りあげた完璧な空間だったから、殻を破って感情のやりとりができたと思います。

私たちが挑戦したこと

あのチームだから、aceでだからこそ出来た唯一無二の高砂は圧巻でした。

能楽師である新郎が、お祝いの曲である高砂をパーティー冒頭に舞いました。空間、音楽、言葉、照明などそれぞれのプロフェッショナルの方々と共に舞台を作り上げる過程は、長くお能の仕事をしてきた新郎にとっても刺激的で貴重な経験となりました。お能というカルチャーに歩み寄り、一緒に走り抜けてくださった皆様に心から感謝です。あのチームだから、aceでだからこそ出来た唯一無二の高砂は圧巻でした!

クリエイターたちについて

パーティーを心から楽しみ味わい尽くすための重要な鍵だったと思います。

その道のプロというのは勿論のこと、皆さん真摯なお仕事ぶりとお人柄が本当に魅力的。当日を迎える頃にはチームの皆の事が大好きになっていました。結婚式って一回きりだしお金もかかる一大イベント。でも不安やプレッシャーを感じる事なく、この人達なら絶対最高の日にしてくれる!と大船に乗せてもらった気持ちで準備期間と当日を過ごせました。パーティーを心から楽しみ味わい尽くすための重要な鍵だったと思います。

今思うこと

喜びや涙、誓いを共有したその先に、家族やゲストとの縁をぎゅっとかたく結びなおせた感覚がありました。

喜びや涙、誓いを共有したその先に、家族やゲストとの縁をぎゅっとかたく結びなおせた感覚がありました。夢のようなパーティーの後はすぐ夫婦それぞれの日常に戻ったけれど、あの日皆からもらった言葉や笑顔が私達を応援してくれている気がします。忙しい日々の中でも、新郎の誓いを思い起こしてはさあ頑張るかと気合を入れ直し、自分で誓った言葉が私自身を律してくれています。愛と熱意をもってひたすらに私達と向き合って下さったチームの皆を思い出すと、自然と背筋が伸びます。
人と人との縁を結び、式の後もパワーを与え続けてくれるaceのウエディングは本当に偉大です。これからもあの明るいベルビューに沢山の幸せが溢れますように。

PLANNING:髙見 逸人
DRESS STYLING:坂本 理会
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:渡辺 礼人
HAIR&MAKEUP:井野 雪穂
KIMONO DRESSING:飛田 あゆみ
MC:坂田 やすこ
MUSIC:大河内 康晴

New Chapter

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

在り方や関係性に焦点を当てるからこそ、唯一無二の式が生まれ、私たちやゲストの記憶に刻まれ、これからの交友関係を深めるきっかけになると感じました。

エースが考える「結婚式」の在り方や向き合うプロセスを伺い「人生を変えるほどの式になる」と確信できたからです。ウェディング業界で過去働いていた新婦にとって「当たり前だから諦めないといけないこと」が多いと思っており、結婚式をやらない選択肢もあった折、エースの結婚式を作りあげた一色さんの話を聞き、本質的な式の作り方に圧倒されました。見た目や演出などの表面的な会話ではなく、「これからの二人の人生をどんなものにしたいのか」をひたすら問われます。在り方や関係性に焦点を当てるからこそ、唯一無二の式が生まれ、私たちやゲストの記憶に刻まれ、これからの交友関係を深めるきっかけになると感じました。また、通常の式場だと珍しい外部のプロフェッショナルなクリエイターの存在も魅力です。普段の人生では出会えない方々と結婚式というモノ・コトづくりを通し本気で向き合えたことが、自信へと繋がり、今後生きていく糧になりました。

私たちが挑戦したこと

2人で結婚式のコンセプトを設計するのに加え、新婦がドレスを1着、自身でデザイン・パターンを担当することに。

新婦がアパレルブランドを立ち上げたい夢があること、でも一歩踏み出す自信が無いことをプランナーさんに伝えると「式を通して自信を身につける場」にすることを提案いただきました。2人で結婚式のコンセプトを設計するのに加え、新婦がドレスを1着、自身でデザイン・パターンを担当することに。ビジョンをプロと共有し共創する楽しさ、ドレスを完成させるための苦悩と経験は、胸を張り生きていけるほどの自信に変わりました。

私たちが一番大切にしたこと

「たくさんの愛と感謝を素直に伝えよう」と決め、殻を破って想いをぶつけました。

かけがえのない存在である家族や友人と、「この先ももっと良い関係性を築くこと」に向き合いました。新郎新婦ともに友人や家族に心を開いて本音を伝えることへ苦手意識を持っていました。式では「たくさんの愛と感謝を素直に伝えよう」と決め、殻を破って想いをぶつけました。どんな反応が返ってくるか緊張しましたが家族や友人も心を開き、逆に私たちが多くの愛をもらい、式後は今まで以上にいい関係性を築くことができています。

クリエイターたちについて

「感情を設計する」という言葉に感銘を受けました。

普段は結婚式以外の第一線で活躍されている各業界のスペシャリストと取り組めることに値段以上の価値がありました。「感情を設計する」という言葉に感銘を受けました。式のコンセプトや私たちらしさと本気で向き合い、多くの議論を交わして作りあげた式は、友人たちから「映画を見終わったような気分」「こんなに心が揺さぶられた式は初めて」と言われるほど。今後も繋がっていたいと思える信頼でき、尊敬できる人間性の方々です。

今思うこと

夫婦とも、家族とも、友人とも、式前とは比べ多くの愛を伝え合うことができ、豊かな人生を送れていると心から感じています。

式を終え自分を更に好きになり、素晴らしい交友関係を築くことができ、与えられたものがあまりにも大きい結婚式でした。これまでは「私なんて…」と思うことも多かった2人。新婦がずっと温めていたブランドコンセプトや人生への考えをチームに共有した時にクリエイターたちから返ってきた「感動したし共感できる、鳥肌が立った」その言葉たちが自信と勇気をもたらしてくれました。やってみたいことは全力で応援してくれ、本気でぶつかってくれるエースに感謝しかありません。
式の準備はとにかく目まぐるしく大変であると同時に充実した日々でした。その中で出会った方々や経験は一生の財産です。
正直、費用は安くはありませんが、それ以上に得られた内面的な贈り物が多く、本当にエースを選んでよかったと思います。夫婦とも、家族とも、友人とも、式前とは比べ多くの愛を伝え合うことができ、豊かな人生を送れていると心から感じています。

PLANNING:一色 浴果里
DRESS DESIGN:新婦
DRESS STYLING:平川 樹里亜
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:井野 雪穂
MC:坂田 やすこ
MUSIC:大河内 康晴

Adventure

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

「思い」を大切にしているAceでだからこそ、一生に一度の結婚式を挙げることに意味があると思えた。

以前2人で新風館に遊びに来た時、新郎が熱中症になり、スタッフに助けられたことがAceとの出逢いだった。Aceの「人を大切にするあたたかさ」に触れ、「必ずまたここに泊まりに来よう。」と決めた。記念日に宿泊しに来たことで、Aceは私たちにとって特別な場所になった。
そんなAceでweddingをしていると知った私たちは、何だか強い縁のようなものを感じ、すぐに話を聞きに来た。結婚式は挙げるものだと思っていた私たちにとって、「どうして結婚式を挙げたいのか」という質問はとても難しかった。でもその「思い」を大切にしているAceでだからこそ、一生に一度の結婚式を挙げることに意味があると思えた。何だか心の奥底にあった熱い思いが奮い立たされたような気がして、今ここで結婚式を挙げないと後悔すると思った。

当日までのプロセスで感じたこと

弱さから逃げずに、自分と向き合い続けることが、なりたい自分に近づくヒントになる、そう感じた。

結婚式に向けて、自分たちのこれまでを振り返り、その時の思いを言葉にすることを繰り返してきた。その中で、あの時なりたかった自分になれていないもどかしさを覚えた。このままじゃいけないと思いつつも動けない自分の弱さに気づいた。でもその弱さから逃げずに、自分と向き合い続けることが、なりたい自分に近づくヒントになる、そう感じた。これからは2人だから、今までの自分たちとは違う。いつも隣には1番の味方がいる。

クリエイターたちについて

結婚式を作り上げるためだけの打ち合わせではなく、人と人して関わり、私たちの思いを真っ直ぐ受け入れてくれた。

今どう生きていくのか探している道の途中にいる私たちにとって、大人になっても挑戦し続けるクリエイターの皆さんとの出会いは宝物。結婚式を作り上げるためだけの打ち合わせではなく、人と人して関わり、私たちの思いを真っ直ぐ受け入れてくれた。私たちの思いが伝わるように考え、一緒に駆け抜けてくれた。私たちの未来を自分のことのように楽しみにしてくれた。こんな人になりたいと思えるこの出会いに感謝。

私たちが一番大切にしたこと

これまでの感謝はもちろん、これからの繋がりをどうしていきたいか、それを伝えることが私たちなりの感謝だった。

言葉にして伝えるということ。誓いの言葉や親・ゲスト全員への手紙。最後まで悩んで、どんな言葉なら相手に届くか考えた。大変なことは分かっていた。でも、一生に一度の結婚式で妥協はしたくなかった。これまでの感謝はもちろん、これからの繋がりをどうしていきたいか、それを伝えることが私たちなりの感謝だった。全力でみなに向き合い、自分を曝け出したからこそ、これから私たちがどう生きていくのかを見守っていてほしい。

今思うこと

辛いときに思い出せる日々を過ごせたこと、また会いたいと思える人との出逢いがあったこと、困難をも楽しめる生き方をしたいと思えたことこそが、ここで結婚式を挙げた最大の意味であり、財産だと感じる。

人生の中で間違いなく1番幸せな日だったけれど、ここがゴールではなく寧ろスタート。当日までの過程や式中に思い出した「自分らしさ」は、きっとこれからの私たちの挑戦を後押ししてくれる。挑戦には困難がつきもので、私たちの挑戦にもきっと辛い困難が待ち受けているはず。でも、そんな困難も今なら、私たち2人なら、乗り越えていける、楽しめる気がする。辛いときに思い出せる日々を過ごせたこと、また会いたいと思える人との出逢いがあったこと、困難をも楽しめる生き方をしたいと思えたことこそが、ここで結婚式を挙げた最大の意味であり、財産だと感じる。Adventurous Journey 冒険のような人生を。

PLANNING:細川 綾
DRESS STYLING:坂本 理会
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MC:齋藤 涼子
MUSIC:Studio Line

Open the door.

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

ace weddingでなら2人とも今までの人生、これからの人生に向き合えると考え、aceでの挙式を決めました。

aceを知ったきっかけは、新婦が友人の式に参列したことでした。自由で慣習にとらわれない式。新婦は数年前に父を亡くしているのですが、新婦含め誰もそのことに向き合えていないことから、一般的な式の形は合わないのではないかと思っていました。一方、新郎はそもそも結婚は紙一枚の契約、結婚式は奥さんのものと興味がありませんでした。しかしプランナーさんからace weddingのお話しを聞く中で、新郎にも今までの人生で向き合えていなかったことがあることが分かり、ace weddingでなら2人とも今までの人生、これからの人生に向き合えると考え、aceでの挙式を決めました。

私たちのコンセプトについて

周りの人達に扉を開く、相手の扉をノックすることで世界を変えることができる、そんな思いと願いを持って約半年間駆け抜けてきました。

“Open the door”
プランナーのYukariさんが私達のために考えてくれたコンセプト。新郎新婦ともに心に重い何重もの扉を持っていました。周りの人達に扉を開く、相手の扉をノックすることで世界を変えることができる、そんな思いと願いを持って約半年間駆け抜けてきました。ノックすることはとても勇気がいることでしたが、この経験を通して自分たちを見つめ直すきっかけにもなり、人生のテーマにもなりました。

当日までのプロセスで感じたこと

これからの人生をより良くするサポートを、クリエイターの方々が全力でしてくれました。

aceの結婚式は当日も素晴らしいのですが、準備期間のプロセスにも価値がありました。
私達が結婚式で何がしたいのかを考える過程で自分自身に向き合って、今までの人生でやり残したことを清算して、これからの人生をより良くするサポートを、クリエイターの方々が全力でしてくれました。
そうやって向き合う過程で、自分の中に生まれた感情を大切な人達と共有する結婚式当日は、人生最高の1日になりました!

クリエイターたちについて

とにかく私達目線で考えて寄り添ってくれました。

クリエイターの皆さんは熱量が本当にすごかったです。どうしたら私達が人生に向き合えるか、大切な人達に私達の気持ちを伝えられるか、私達の今後の人生がより良くなるか、とにかく私達目線で考えて寄り添ってくれました。
皆さんが同じ覚悟を持って伴走してくれたおかげで真剣に人生に向き合うことができ、それを共有する皆さんが作る空間、音、衣装、メイク、進行、全てが完璧に一致し、当日は夢の中にいるような感覚でした。

今思うこと

家族やゲストに想いを伝えきるという目標を立てて全力で向き合ったお陰で、当日見たことのない景色を見ることができました。

準備期間の半年、結婚式当日をどうするかではなく「私たちはどう生きるのか」を常に考え続けた時間でした。家族やゲストに想いを伝えきるという目標を立てて全力で向き合ったお陰で、当日見たことのない景色を見ることができました。aceの結婚式はその日で終わりではなく、これからの関係性を変えるキッカケの日になります。私たちは自分や周りと向き合うことに慣れていなかったので、時にしんどい時間もありましたが、あの経験が私たちを強くしてくれ、あの経験があるからこれから何があっても乗り越えられる、大丈夫と思えます。いろんな宝物をくれたクリエイターとaceには感謝しかありません。aceで挙げられて本当に良かったです。

PLANNING:一色 浴果里
DRESS STYLING:平川 樹里亜 / 菅森 麻衣子
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:TAE & MOMO
KIMONO DRESSING:飛田 あゆみ
MC:坂田 やすこ
MUSIC:千葉 亜門

Closure

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

「そもそもなぜ結婚式が必要なの?」という質問を投げかけられ一緒に掘り下げていただいた時に「Aceなら本当にやる意味のある結婚式を作れる」と即決だったのを覚えています。

入籍当初は結婚式の予定も無く、付き合ってる時と変わらず楽しい毎日を送っていた私たち。ふと「家族になったんだ」と実感した時に、この先色んなことを2人で乗り越える糧となるような、お互いへの愛を誓う機会が欲しいと思っていました。
人生でたった1日の大切な日になるので、せっかくだから大事な家族、友達に「来てよかった」と思ってもらえる日にしたいと感じていた中、出会ったAce Hotelの結婚式。「そもそもなぜ結婚式が必要なの?」という質問を投げかけられ一緒に掘り下げていただいた時に「Aceなら本当にやる意味のある結婚式を作れる」と即決だったのを覚えています。

当日までのプロセスで感じたこと

2人ともキャリアについて悩む時期だったこともあり、自分の人生についてとことん向き合う時間となりました。

これまでどう生きてきたか、何を感じてきたのか、これから私たちはどう生きていきたいか。2人ともキャリアについて悩む時期だったこともあり、自分の人生についてとことん向き合う時間となりました。クリエイターそれぞれの感性で私たちの人生と向き合っていただき結婚式を作り上げるプロセスも、どうなるか当日まで想像がつきませんでした。でも、きっと私たちの期待を超えるいいものになると、クリエイターズの存在が心強かったのを覚えています。

私たちが挑戦したこと

両親への手紙は家族だけの空間で読みましたが、いま思えばあの場だから言えたこと、伝えられた想いだったなと感じます。

お互いへの誓いの言葉と両親への手紙は大きなチャレンジでした。なかなか言葉にできず、前日ギリギリまでホテルの部屋で手紙と向き合っていたのを覚えています。両親への手紙は家族だけの空間で読みましたが、いま思えばあの場だから言えたこと、伝えられた想いだったなと感じます。前日にわざわざ時間を設けて両親と話していただいたり、とことん言語化してくれたプランナーさんと司会の方には心から感謝です。

結婚式で印象に残っていること

これから山あり谷ありの人生を一緒に歩むにあたり、何かあれば立ち返ることのできる大切な言葉をお互い届け合うことが出来ました。

1番印象に残っているのが誓いの言葉です。準備でもたくさんエネルギーを割いたところでした。これから山あり谷ありの人生を一緒に歩むにあたり、何かあれば立ち返ることのできる大切な言葉をお互い届け合うことが出来ました。聞いてくれたゲストからも「家族やパートナーとの愛を考えるきっかけになった」と嬉しい感想をたくさんもらい、まさに自分達がしたかった結婚式だなぁと胸が熱くなりました。

今思うこと

とてつもない愛で満たされた一日でした。

あの日のことを思い出して胸にじーんとくるこの想いをまだ上手く言語化できずにいます。とてつもない愛で満たされた一日でした。今まで私たちを支えてくれた家族、友人たちを目の前に、「これからはふたりで力を合わせて共に生きていきます」と誓い合うことができ、改めて2人の旅がスタートしたなぁと実感しています。あの日以降少し仲良くなった両親や、パートナーとの関係性をより良いものにしようと動き出した友人達など、ゲストの心に残る一日になったことがなにより幸せです。私たちらしい最高な一日を作ってくれたAce Hotelのスタッフ、クリエイターの皆様に心から感謝しています。

PLANNING:道上 沙奈
DRESS STYLING:寺澤 沙希
PHOTO:Eshita
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:門田 麻記子
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

やわらかな時間

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

“ケーキ入刀”や”余興”など、誰かが決めた”やらなければいけない事”を無くすこともでき、予定調和ではなく自分たちが本当にやりたいことができる点が魅力的に感じました。

新婦KがAce Hotelでの友人の結婚式に参列した時に存在を知りました。最初の見学に行った時「Aceでは2人の物語と向き合い0から創り上げるため、決まったフォーマットは一つもない」と聞きました。”ケーキ入刀”や”余興”など、誰かが決めた”やらなければいけない事”を無くすこともでき、予定調和ではなく自分たちが本当にやりたいことができる点が魅力的に感じました。
私達の想いとして、参列者が帰る時に映画を見終わったような、心に余韻を残したいというものがありました。「これからの未来でも一緒にいたい人達に、想いを真っ直ぐ伝えたい」その点においてAce以上のところは無いと感じたのが選んだ理由です。

私たちが一番大切にしたこと

手紙を通じて、相手の大切な人が自分の大切な人になりました。

全ての参列者に手紙を書くなかで、夫婦でお互いの思い出を共有する時間を大切にしました。夜に散歩しながら、食卓で話しながらお互いの家族や友人との大切な思い出について、5ヶ月間かけて話をしました。
夫婦でも知らないことがたくさんあり、お互いをもう一度知るキッカケとなりました。手紙を通じて、相手の大切な人が自分の大切な人になりました。

当日までのプロセスで感じたこと

自分達の心が動いた瞬間や人生のターニングポイントをあんなに鮮明に思い出す機会は無かったと思います。

プランナーの綾さんとの打ち合わせの中で、今まで眠っていた家族や友達との記憶や感情がどんどん蘇ってきました。9割笑いながら、1割泣きながら、丁寧に内面と向き合うプロセスがなければ、自分達の心が動いた瞬間や人生のターニングポイントをあんなに鮮明に思い出す機会は無かったと思います。人生の終盤ではなく「結婚式」というタイミングで振り返るからこそ、”こうゆう未来を過ごしたい”という絵を描くことができました。

クリエイターたちについて

各分野のトップクリエイターが揃っていて、何よりも関わるすべての方が驚くほど温かく寄り添ってくれました。

Aceの過去のパーティを調べていると素敵な式ばかりで、私達には特別なセンスがある訳では無いので大丈夫かな…という不安もありました。
いざ、一人ひとりのクリエイターと出会っていくなかで、その不安は全て払拭されました。各分野のトップクリエイターが揃っていて、何よりも関わるすべての方が驚くほど温かく寄り添ってくれました。皆さんと出会えただけでも、Aceにして良かったと心から思いました。

今思うこと

結婚式を経て確実に家族や友人とより深く繋がっている感覚があります。

たぶんこれから何度も思い出す、特別な1日になりました。友人からは“こんな結婚式は他に無い”“余韻がこんなに残るのは初めて”“最後まで笑って泣いた1日”と予想以上に反響がありました。
式を終え日常に戻るとあっという間に日々は過ぎ去っていきますが、結婚式を経て確実に家族や友人とより深く繋がっている感覚があります。変わらないものも、移りゆくものも、どちらも楽しみながら生きていこうと思えました。そして何より、夫婦としてお互いのことが、より一層大切な存在になりました。式の時にお互いで伝え合った誓いの言葉が、これからも2人を優しく強くしてくれると確信しています。心からAceを選んで良かったです。

PLANNING:細川 綾
DRESS STYLING:坂本 理会
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
KIMONO DRESSING:飛田 あゆみ
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

Family Tie

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

今まで見たことも聞いたこともない、自分達だけの時間と空間を創ることができる。

「家族に感謝を伝える場は作りたいけれど、ありきたりな式に高いお金を払うのは嫌だな。。」お互いに結婚式場でアルバイトをし、裏側も見てきた私達はそう思いながらオンラインで話をお聞きました。しかし、Aceのウエディングには型がなく、”なぜ自分たちが結婚式を挙げるのか”、その答えを深掘り、具現化してくれるクリエイターが揃っていることを知りました。家族や大切な人の為だけでなく、何より自分達が心から楽しめる、結婚式の常識を全て覆すようなコンセプトに一目惚れをし、会場も見ずに決めてしまいました。今まで見たことも聞いたこともない、自分達だけの時間と空間を創ることができる。Aceの結婚式は、唯一無二の革命です。

私たちのコンセプトについて

過去からのご縁を振り返り、結び直し、未来へと繋いでいくことができる時間を作りたい。

”Family Tie”、日本語で”大切な人とのご縁”を意味するその言葉が、全てを繋いでくれました。自分達が今こうして結婚できたのは、これまでの人生を支えてくれた沢山の人達とのご縁があったからこそ。そんな過去からのご縁を振り返り、結び直し、未来へと繋いでいくことができる時間を作りたい。私達の想いは、”Family Tie”という言葉となり、家族、ゲスト、クリエイター、そして2人を繋いでくれました。

当日までのプロセスで感じたこと

人生を共にする上での互いの理解が更に深まり、相手を想いやる心が強まりました。

沢山の時間をかけて、自分達の人生を振り返り、お互いに向き合い、ゲストのことを想い尽くした数ヶ月間。決して自分達だけでは気付けなかった、自分自身の大切な軸やお互いに対する想い、家族やゲストとの関係等を、沢山のクリエイターさんに様々な角度から深掘りいただきました。それらをお互いに知ることで、結婚式までの過程だけでなく、その先の人生を共にする上での互いの理解が更に深まり、相手を想いやる心が強まりました。

クリエイターたちについて

信じられない位の時間をかけて自分達に向き合い、寄り添って最高の結婚式を創ってくれる。

各領域のスペシャリストが揃うチームは、まるで自分達だけのアベンジャーズです。そんな凄いクリエイターさん達が、信じられない位の時間をかけて自分達に向き合い、寄り添って最高の結婚式を創ってくれる。主役の自分達も、負けない熱量で向き合い、楽しんだ結果、想像を超える時間と空間が完成しました。この先も一生のFamily Tieを築きたいと思える最高のクリエイターさん達との出会いが、Aceにしかない価値です。

今思うこと

あの時間と空間を共有した家族、友人とは、結婚式を境にそれまで以上にお互いを思いやる深い関係になりました。

Aceの結婚式は、その日がゴールではなく、私達2人、そしてゲスト全員とのこの先の人生にも影響を与えてくれる、大きな力を持つものでした。1本のテーブルで時間を共にし、全員にお花で彩ってもらった空間で誓い合い、溢れる感情をゲストに手紙で伝えた結婚式。あの時間と空間を共有した家族、友人とは、結婚式を境にそれまで以上にお互いを思いやる深い関係になりました。そして何より、夫婦としての愛と絆が深まりました。Ace以外では、今後もきっと切れることがないFamily Tieを結び直すことはできなかったと思います。最高の人生のターニングポイントになったAceとクリエイターさん達との出会いに心から感謝しています。

PLANNING:髙見 逸人
DRESS STYLING:米澤 滴
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:門田 麻記子
MC:坂田 やすこ
MUSIC:千葉 亜門

 Undefined.

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

この人たちとなら僕たちだけでは見れない世界が見れる、僕たちの今後に繋がる面白いことができると確信。

これまでたくさんの対話を重ね、自他ともに認める良い関係性を育んできた私たち。よくある結婚式のフォーマットに当てはめる形ではなく、自分たちらしさを追求した式を、コミットメント高く共に創ってくれる仲間を探していました。
たまたま予約した式場見学で、「2人は言語と思考の世界を越えた方が良い」と言われ、各分野のクリエイターの紹介を聞く中で、この人たちとなら僕たちだけでは見れない世界が見れる、僕たちの今後に繋がる面白いことができると確信。
責任者の信念や生き様にも胸を打たれ、正直京都開催の予定はなかったけれど、ここに集うかっこいい大人たちと何かを真剣につくれるなんて!と胸が高鳴り、即決しました。

ふたりの関係性についての発見

バラバラに生きるわけではなく、ふたりで共に生きていくことを諦めない。

私たちはそれぞれちがうタイプの主人公として人生を歩んできました。結婚してもふたりともが、それぞれの人生の主人公であることは変わりません。お互いが主人公である人生を、お互いが誰よりも願っているからです。
ふたりの生活を優先して何かを諦めそうになると、パートナーが全力で阻止してくる。でも、バラバラに生きるわけではなく、ふたりで共に生きていくことを諦めない。そんなふたりのあり方のユニークさに気付けました。

当日までのプロセスで感じたこと

「今、ここにある想いを伝え、受け取り合うこと」の尊さに気付くことができました。

2年間の香港と日本の別居生活を経て、念願のふたり暮らし。あんなに待ちわびていたはずなのに、次の挑戦へ向かうタイミングでもあって、すれ違うことも多かった。
そんなとき、私たちの想いを大切に、丁寧に受け取ってくれるプランナーのわかさんと、僕たちの良いところをたくさん教えてくれるクリエイターの皆さんのおかげで、「今、ここにある想いを伝え、受け取り合うこと」の尊さに気付くことができました。

私たちが一番大切にしたこと

ゲスト、家族、クリエイター、私たちふたり、それぞれの人生の主人公としての、ホンモノの想いを交差させたい。

ゲスト、家族、クリエイター、私たちふたり、それぞれの人生の主人公としての、ホンモノの想いを交差させたい。ゲストにも温度感高く京都に来てもらえるよう、ゲストページを事前公開。また、当日は20名近くのゲストインタビューを通じて、私たちの人生のいろんなページをめくる形に。予定調和ではなく当日まで余白を残す挑戦でしたが、当日にしか生まれないものを大切に、今ここを味わい、伝え、受け取ることを体現できました。

今思うこと

「気持ちを伝えること、受け取ること。それを丁寧に積み重ねて育まれる人との関係の豊かさ」

結婚式を通じて私たちが表現したいものは何なのか。散々議論したけどあえて絞り切らず当日を迎えました。
終わってみてふたりの間で自然に浮かび上がったのは、「気持ちを伝えること、受け取ること。それを丁寧に積み重ねて育まれる人との関係の豊かさ」でした。
コンセプトを定めなかったことで、ゲストによって受け取ったものも様々だったようで、その時その人に必要な何かがちゃんと届いたことも、それをまた返してもらえたことも嬉しい。
どんな角度でもきらりと輝く、ガラスのような美しさを、たくさん見つけられた時間でした。
今ここと、未来がより一層楽しみになる、とっておきのお守りを授けてくれたAceでの結婚式に感謝です!

PLANNING:千葉 和香子
DRESS STYLING:平川 樹里亜
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
VIDEO:タナカタツヤ
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:TAE & MOMO
MC:坂田 やすこ
MUSIC:大河内 康晴

Slow Pace

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

まだ結婚式をするのかどうかも漠然としていましたが、AceHotelでしか経験出来ない結婚式を挙げたいと思いました。

記念日や誕生日、大切な日はAce Hotel Kyoto。そんな所縁のある場所でウエディングがあると知り、見学を予約しました。この時はまだ結婚式をするのかどうかも漠然としていましたが、実際にお話を聞いて、AceHotelでしか経験出来ない結婚式を挙げたいと思いました。過去のパーティーレポートや写真等を見せていただきながら、こだわりや結婚式に対するプランナー様、クリエイターの皆様の想いを聞き、とても感動した事を覚えています。そんなAceHotelだからこそ結婚式を挙げたいと、前向きに考える事が出来たんだと思います。

私たちのコンセプトについて

ふたりのゆったりとした空気感、slow paceな空間にゲストのみんなを招待する。

ふたりのゆったりとした空気感、slow paceな空間にゲストのみんなを招待する。プランナーのあやさんとお話する中で、どんどん明確になり、このコンセプトに辿り着きました。出会いのきっかけでもある音楽とコンセプトから、サウンドクリエイターのAMONさん「家のレコード持ってきちゃいなよ!」と天才的な提案。私たちのコンセプトを表現する大きなツールとなり、ゲストの楽しんでいる姿を見れて嬉しかったです。

結婚式で印象に残っていること

準備を通して親の不器用な愛情に気付いた時、思いを伝えてみてもいいのかもしれないと思いました。

「両親への手紙」はあまり必要性を感じていませんでした。父とは心の距離が詰まらないまま生きてきたので、感動の場面で感動にならないかもという不安もありました。準備を通して親の不器用な愛情に気付いた時、思いを伝えてみてもいいのかもしれないと思いました。手紙を黙読して涙する家族を見た瞬間、心の底から式を挙げて良かったと思いました。生きてきて初めて家族の涙を見たことはずっと心に残しておきたいシーンです。

クリエイターたちについて

結婚式の事だけではなく、これからの人生においても大切な事をたくさん学びました。

普段あまり言葉にして伝えないふたり。したくない事が多く、あやさん始め、クリエイターの皆様をたくさん悩ませてしまったかと思います。本気で向き合って下さった事で、私たちも応えたい、言葉にして伝えたい。打ち合わせを重ねる度に想いが溢れてきました。結婚式の事だけではなく、これからの人生においても大切な事をたくさん学びました。本当に感謝でいっぱいです。家族のように暖かく寄り添ってくれる素敵な方ばかりです。

今思うこと

結婚式をしないという選択肢がある中、私たちも迷っている時期がありましたが、心の底から結婚式をしてよかった。

結婚式をしないという選択肢がある中、私たちも迷っている時期がありましたが、心の底から結婚式をしてよかった。これから歩むふたりの人生の中でとても大切な日になった。と強く実感しています。sakkoさんに撮ってもらった写真を見て、まだまだ余韻から抜け出せそうにないです!笑
結婚式の準備は大変だと聞いていましたが、約半年間ずっとワクワクが止まらず、準備期間含め、素敵な時間になりました。準備期間も楽しめた事、素敵な結婚式を挙げられた事、これからの新しい日々に素晴らしいスタートがきれた事、全てクリエイターの皆様、そしてAceHotelのおかげです。本当にありがとうございました。また大切な日に伺いますね!

PLANNING:細川 綾
DRESS STYLING:米澤 滴
TUXEDO STYLING:坂本 理会
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:井野 雪穂
MC:坂田 やすこ
MUSIC:千葉 亜門

Affirmation

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

日本や韓国の「型にハマった結婚式」じゃない、私たちの結婚式がしたい。

結婚式に参加したこともある日本人の私と、結婚式に参加したことのない韓国人の夫。結婚式を挙げることにしたとき、むしろ結婚式をしたくない派だった夫から「ここならやってみたい」と唯一提案があったのがAce Hotelでした。
日本や韓国の「型にハマった結婚式」じゃない、私たちの結婚式がしたい。「クリエイターは一人一人“お見合い”をして決める」というお話を聞いて、「自分たちが選んだクリエイターと一緒に作るウェディングってどんなかんじなんだろう…!!」と、むしろ作る過程を楽しみたい気持ちから私たちはAceを選びました。
また、カジュアルな雰囲気でありながらちゃんと質の良さが感じられるホテルであることも決め手の一つでした。

クリエイターたちについて

半年間、何度も繰り返し打ち合わせを重ねる中で本当の信頼関係ができました。

私たちの要望に100%を超えて応えようとしてくださるみなさん!人間的にも本当に尊敬できて、純粋に「出会えて良かった」と思える方たちですし、結婚式以外の面でもいろんな影響をたくさん与えてもらいました。
半年間、何度も繰り返し打ち合わせを重ねる中で本当の信頼関係ができました。このチームと一緒に私たちの結婚式を作ることができて、本当に幸せです。日本と韓国で前撮りをするというアイデアも最高でした!

私たちが一番大切にしたこと

ゲストの使用言語は日本語、韓国語、英語だったため、言語の壁を越えてインタラクティブに繋がる空間づくりが最重要でした。

まず一番は、「誰も置き去りにしないこと」。
ゲストの使用言語は日本語、韓国語、英語だったため、言語の壁を越えてインタラクティブに繋がる空間づくりが最重要でした。
そして私たちのコンセプトである「Affirmation(肯定する)」を軸に、私たちがお互いのことを、ゲストのことを、最終的にはゲスト同士までもが心から肯定しあえる時間になるよう、プランナー、クリエイターみんなで大切に作りました。

結婚式で印象に残っていること

ゲスト全員に一生懸命書いた手紙を読んでもらっている時間は想いが伝わっていくのを肌で感じられる特別な時間でもありました。

どの瞬間もすごく心に残っています。
ゲスト全員に一生懸命書いた手紙を読んでもらっている時間は想いが伝わっていくのを肌で感じられる特別な時間でもありました。
手紙を読んでもらった後はみんなでもう一度乾杯!その場に居る全員の心が一つになったような高揚感。泣いている子も、笑っている子も、お互いの顔を見て話したり写真を撮ったりして…
全員が書いてくれたアンサーレターは一生の宝物になりました。

今思うこと

準備期間を経てより深くお互いを理解しあえたこと、気持ちの変化、その過程すべてがとても愛おしく、私たちにとって絶対に必要な時間だったと改めて思いました。

とにかく私たちらしく、等身大で温かいウェディングができたと感じます。準備期間を経てより深くお互いを理解しあえたこと、気持ちの変化、その過程すべてがとても愛おしく、私たちにとって絶対に必要な時間だったと改めて思いました。
結婚式を決めた頃、韓国人の母が日本の結婚式を調べて「なんでみんな泣いてるの?」と不思議がっていましたが、当日はお父さんもお母さんも目に涙を浮かべて「日本の結婚式は全部こんなに素敵なんですか?」と司会者さんに聞いていたほど…!
これから先何があっても、この特別な一日を思い出せば私たちならなんとかなる、大丈夫。そう思えるのはAceで結婚式をできたからだと思います。

PLANNING:髙見 逸人
DRESS STYLING:米澤 滴
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MUSIC:大河内 康晴

基本情報