I Want to Be… 

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

これまでの新郎新婦さんたちが、他の式場で得られるものとは明らかに別の経験をし、そのプロセスに対する並々ならぬ熱量があることを感じた。

式場見学で「なんで二人は結婚するのか、なぜ結婚式を挙げるのか」そう聞かれ少し戸惑った。だって結婚式は人生の節目としてするものだとは思ってたから。
でもどこかで、イメージしていたいわゆる”結婚式”に新郎新婦として立つ私たちを想像すると、なんだか違和感や恥ずかしさがあった。せっかく時間とエネルギーを使うならば、これからふたりで生きていく私たちにとって、立ち帰る場所に、意味のあるものにしたい、そう思っていた。
エースホテルが結婚式をしていると知り、口コミを見た。これまでの新郎新婦さんたちが、他の式場で得られるものとは明らかに別の経験をし、そのプロセスに対する並々ならぬ熱量があることを感じた。実際に直接話を聞き、気が付いたらここで結婚式を挙げると心は決まっていた。当日やそれまでのプロセスを想像すると、ワクワクして涙が出そうだった。エースでなら私たちが思う結婚式にできると感じ、迷いなく即決した。

当日までのプロセスで感じたこと

自分自身、お互い、家族、こんなにもしっかりと向きあったのは初めてだった。

7年間付き合って、ほとんど喧嘩もしたことない。お互いの家族とも仲が良く、私たちに何か改めて向き合うことはあるのだろうか?と思っていた。でも、クリエイターたちと話すと、心の奥底にあった自分たちの想いに気づくことができた。自分自身、お互い、家族、こんなにもしっかりと向きあったのは初めてだった。それに触れなくてもきっと生きていけたけど、あの時間がなければ、今見えていてる景色は違うものになっていたと思う。

結婚式で印象に残っていること

みんなに想いを受け取ってもらえたことが本当に嬉しかった。今思い出しても温かい気持ちになれる。

当日まで多くの時間とエネルギーを使って準備をしてきた。ふたりの想いは日々増していくばかりだった。ただ、当日が近づくにつれ、肝心のゲストのみんなに同じ熱量で楽しんでもらえるか少し不安な気持ちになった。でもゲストひとりひとりに手紙を書いたオープンレターの光景は今でも忘れられない。みんなの顔を見渡した時、涙を流しながら私たちの手紙を読んでくれていることに驚いた。みんなに想いを受け取ってもらえたことが本当に嬉しかった。今思い出しても温かい気持ちになれる。

クリエイターたちについて

会場ミートでその空間を見た瞬間、自然と涙が溢れた。

会場ミートでその空間を見た瞬間、自然と涙が溢れた。全く想像できない空間を見せてくれるフローリスト。絶対かっこよくすると安心させてくれるヘアメイク、ありのままを愛おしく思わせてくれるカメラマン、本当の気持ちを引き出してくれる司会者、背中を押してくれる音楽、自信を持ってその場に立たせてくれる特別な衣装、”プランナー”なんて枠を飛び越えて一緒に歩いてくれたさなちゃん。最高にかっこいい大人たち。

今思うこと

大人になり、こんなにありのままの感情を誰かに見せられることがあるんだと、当日までのプロセスで何度も感じた。

この結婚式を通して、人生の中で、一度立ち止まって、しっかりと自分たちのこれまでを振り返り、これからどう生きていきたいのかを考える時間・場をもらえた。ふたりだけだと行き詰まってしまう場面もあったけど、クリエイターたちがとことん私たちに向き合い続けてくれた。だからこそ、心の奥底にあった想いに気づき、ふたりの未来のためにその想いを見つめ、大切にすることができた。この数ヶ月、在りたい姿を描き、お互いが変わろうとし、前に進むことができた。
当日はパーティーが終わり、会場から退場するふたりを迎えてくれたプランナーさなちゃんを見て涙が溢れた。大人になり、こんなにありのままの感情を誰かに見せられることがあるんだと、当日までのプロセスで何度も感じた。エースがくれた濃い半年間を思い返せば、これからどんなことがあってもありのままのふたりで、同じ方向を向いて進み続けられると思います。

PLANNING:道上 沙奈
DRESS STYLING:平川 樹里亜
TAYLOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:玉置 明日香
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

Listen to your heart 

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

好きな人全員集まってくれることなんて一生に今日しかないのに、その時間をずっとゲストと一緒にいたい!っていう願いを叶えてくれるのがACEの結婚式だと思って選んだ。

見た瞬間なんか違うと思った。
たくさんお世話になった人、これからもつながっていたい人が、時間とお金をかけて自分たちのために集まってくれること自体が贅沢で、好きな人全員集まってくれることなんて一生に今日しかないのに、自分たちを出し惜しみするのはもったいないし、その時間をずっとゲストと一緒にいたい!っていう願いを叶えてくれるのがACEの結婚式だと思って選んだ。
でも、結局終わってみたらパートナーとこれでもかと向き合ったり、ゲスト1人1人と向き合ったり、クリエイターと向き合ったり、決めた理由以上の溢れるものがあって、その内容が伝えたくて気持ちが先走ってしまう。
準備というより会話。岡ちゃんが打ち合わせ前にコーヒー飲もって言って過ごした1時間。何の時間だったのか疑問だったけど、今はわかる。話すというシンプルな行為が、どれだけ人に影響を与えるのか。
会話で作る結婚式。その経験をさせてもらったのがACE。

クリエイターたちについて

信念を持つ人達との時間は刺激的だった。

誰かとの打ち合わせに行くと、いつのまにか別の誰かも同席してたり、個々に決めていくというより、横にも縦にも手を結んでいく。信念を持つ人達との時間は刺激的だった。気を抜いてたら怒られた、その真剣さが後押しになった。蓋を開けるまでどんな式になるか想像がつかなくて、その先に何が生まれるのか知りたくなった。何度も話して気持ちを確かめ合ったみんながそばで支えてくれるのが嬉しくて、挙式入場前、扉の前で涙が溢れた。

当日までのプロセスで感じたこと

結局なにが1番大切か、シンプルに言葉並べたら、自分の全部になった。

2人で生きていくための誓い。完璧と思って、1つ目に提出した誓い、岡ちゃんに声出して読んでみてって言われて、読んだら、式で読みたくないって思った。完璧だと思っていたのに、なんで。気持ちの乗らない音読。相手への気持ちは膨らむのに書けなくて、食欲もなくなって、表現できない自分が悔しくて嫌になった。でも今苦しいってことを手紙に落としたら、結局なにが1番大切か、シンプルに言葉並べたら、自分の全部になった。

結婚式とは

丸裸になっても許されるような、自分を解放できるような。その時だけ魔法がかかる感覚。

男は言葉より行動って思いがちで、伝えるとか誓うとか信用してなかった。結婚式って何の意味?と思っていた。
向き合うっていうけど、向き合うって何?やすこさんと岡ちゃんに「なんで?」「どうして?」といっぱい突っ込まれて頭が痛くなった。きっと頭が痛くなるほどその人を考えて愛おしいと思うことだったんだろう。
結婚式って不思議な空間。丸裸になっても許されるような、自分を解放できるような。その時だけ魔法がかかる感覚。

今思うこと

感じたことのない感じ、言葉で表現できない感じ。ほんとすごいんだよ!

いつも伝えてるし今更書くことないと新郎。
書いても書かなくても何も変わらないでしょの新婦。
絶対書いた方がいい、とクリエイターみんなに後押しされて半信半疑で始めた本気の手紙。優しいと言っても、どんな優しさなのか、どういう時に優しいと感じるのか、そうされてどう思ったのか、ひとつずつ丁寧に摘み取って文字に起こす。
今まで深く考えなかった部分を掘りおこす作業は正直めっちゃ疲れた。書いてる時は夢中で、その手紙の持つ効力がどんなものなのかわからない。会場でゲスト1人1人が読んでくれてクスッと笑ったり涙するのを目で見て肌で感じて、会場中がじわっとあったかくなる、愛が爆発する。すごかったな。
そしてお互いの誓い。ゲスト全員と向き合ったから生まれた誓いの言葉だったと思う。感じたことのない感じ、言葉で表現できない感じ。ほんとすごいんだよ!
その会場の空気、質感に、4歳の姪が人生初のもらい泣きするんだから。

PLANNING:岡 かなこ
DRESS STYLING:坂本 理会
TAYLOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
VIDEO:タナカタツヤ
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:井野 雪穂
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

Designing Calm

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

ここでなら自分たちらしさを見つける事も、人生を変える経験もできるんじゃないかと、モヤモヤが晴れていくのを感じたのがAceを選んだきっかけです。

結婚して3年弱経つ中で、私たちらしい夫婦のあり方や今更結婚式を挙げる必要性についてモヤモヤした気持ちを抱えており、Aceにはコーヒーを飲みにいくついでに、くらいの軽い気持ちで話を聞きにいきました。しかし聞いていく中で、Aceが大事にしているのは「とことん自分と相手に向き合う事」「これまでだけでなくこれからを大事にするためにその時間を過ごす事」であるという、シンプルながらそれでいて圧倒的な熱量に心を動かされました。ここでなら自分たちらしさを見つける事も、人生を変える経験もできるんじゃないかと、モヤモヤが晴れていくのを感じたのがAceを選んだきっかけです。
結婚式の慣習的な演出やビジュアルは必要ない、本当に価値の感じる事だけをしていいという自由度が私たちの価値観にマッチしていましたし、同時にそのためにはしっかり向き合わないと出来上がらないという本気度が、今の私たちには必要であるとも感じました。

私たちのコンセプトについて

2人で違いを喜び、新たな感覚を楽しみ、驚く。

”Designing Calm”私たちらしい穏やかな生活を送るために必要なのは感情や想いを言葉にすること、それでも完全には理解できない事を素直に認めることだと気づきました。お互いの違った感性や感情があって、すべてを分かりあう必要なんてなくて。2人で違いを喜び、新たな感覚を楽しみ、驚く。過程でたくさん考えたい私と、行きつく穏やかさを大切にできる夫、それぞれの「らしさ」を大切にしたコンセプトです。

当日までのプロセスで感じたこと

言葉を伝えることで前に進むことを実感した日々でした。

お互いになかなか言えなかった事、言わなきゃいけない事、言いたかった事、内側にあるたくさんの想いを、ひとつずつ丁寧に言葉にする。言葉を伝えることで前に進むことを実感した日々でした。時に綾さんやクリエイターのみなさんに背中押されながら、時に私たち2人の意思で。少しずつ変わっていく感情に、私たち自身も驚きました。夜中まで寝ずに綴ったゲストへの手紙も同じくらい熱量を注いだ、かけがえのないプロセスです。

クリエイターたちについて

みなさんの圧倒的なクリエイティブが私たちの自信に繋がりました。

私たちが自分たちの内側にフォーカスできたのは、みなさんが私たちの想いを汲み取り完璧に表現してくださったからです。些細な変化や出来事も全て共有してくださっているのも驚きでした。その連携によって唯一無二で私たちらしい空間が出来上がったのだとおもいます。会場ミートでは想像を越えた空間と迎えてくれるクリエイターのみなさんを見て涙がこぼれました。みなさんの圧倒的なクリエイティブが私たちの自信に繋がりました。

今思うこと

Aceで過ごした全ての時間の中で見つけた自分たちらしさを大切に、私たちはやっと、私たちらしく歩みを進めていけます。

たくさん向き合って考えて迎えた当日は、私たちだけでなくその場にいた全員がそこにあるそれぞれの幸せを、ただただ感じながら過ごすことができました。
式を終え、真っ先に浮かんだ感情は「結婚式を挙けてよかった」でした。それは私たちにとって驚くべきことで、それでいて確かで、幸せで、愛に溢れた、価値のある気持ちです。景色も音も温度も感情も、きっとずっと忘れないと思います。
愛を持って理解してくれた大好きな綾さんをはじめ、私たちの歩みを見守って下さり、一緒に笑い、一緒に泣いてれたクリエイターのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。Aceで過ごした全ての時間の中で見つけた自分たちらしさを大切に、私たちはやっと、私たちらしく歩みを進めていけます。
自分自身とお互いに誓った言葉とともに、これからの日々を穏やかな愛に満ちたものにできる気がしています。

PLANNING:細川 綾
DRESS STYLING:坂本 理会
TAYLOR:齋藤 秀明
PHOTO:髙見 逸人
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:門田 麻記子
MC:齊藤 涼子
MUSIC:Studio Line

draw you into

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

式当日も勿論ですが、そこに至るまでのプロセスにも同じくらい価値が詰まっていると感じ、自分もこれがしたいと直感的に思い決定打になりました。

当初は1日1組でオリジナリティ溢れる結婚式ができることが目につきました。こだわりと心を込めてものづくりをすることが好きで、各分野のプロフェッショナルが集まっていることを知り、とことんこだわった結婚式を作り上げることができると思い、Ace hotelに惹かれたのがきっかけです。
しかし、Weddingレポートを見てAce hotelでの結婚式は式当日も勿論ですが、そこに至るまでのプロセスにも同じくらい価値が詰まっていると感じ、自分もこれがしたいと直感的に思い決定打になりました。遠距離の期間が長かった分、そのプロセスにおいてお互いに密に向き合うことができる時間が増えると思ったためです。
色んな会場を見にいけば見にいくほど、Ace Hotelでしか私たちの期待は越えられない、そんな気がしました。岸さんが何も言わず、私たちの話に耳を傾けてくれたのもAce hotelを選んだ理由の一つです。

当日までのプロセスで感じたこと

このチームのみんなと本気でぶつかる期間が愛おしかったです。

亜門さんとのMTGでは、自分の想いや感性にプロの感性や美学をアドオンすることで完成していく面白さを味わわせてもらい、緻密に創り上げるのが好きだと改めて思いました。はやとくんやさっこさん、やすこ部長とのMTGはなぜ?の繰り返しでした。お互いの心の奥底をえぐられて、どん底まで落ち込んだり、触れてこなかった感情に向き合う勇気を身につけました。このチームのみんなと本気でぶつかる期間が愛おしかったです。

私たちが挑戦したこと

結婚式に来て欲しい理由、どんな時間を一緒に過ごしたいのかを考え、想いに向き合い続けました。

私たちの挑戦は、ゲスト、自分、パートナーにとことん向き合い、心にある想いを正面から伝えることでした。結婚式に来て欲しい理由、どんな時間を一緒に過ごしたいのかを考え、想いに向き合い続けました。今こんなに幸せに居られるのは皆のおかげだと改めて伝えたくて、皆にそれを受け取ってもらい、皆からの感情を沢山受け取れる時間にするために、構成を何度も練り直し、真っ直ぐ想いが伝わるように手紙を認めました。

結婚式で印象に残っていること

私たちのプロセスや想いが結実した空間に愛おしい気持ちが溢れたのだと思います。

会場に入ると、飯田さんのお花が迎えてくれ、想いを込めた手紙が添えられた机や席が整然と配置されていて、不思議とその場にゲストの気配を感じました。亜門さんの音が空間を一気に仕上げ、気づけば涙が溢れていました。感情を越えた涙に驚きました。今思うと、私たちのプロセスや想いが結実した空間に愛おしい気持ちが溢れたのだと思います。パーティでは、ゲストがアンサーレターを真剣に書いてくれ、胸がいっぱいになりました。

今思うこと

二人で人生をつくり、その答えを一緒に探していく覚悟ができました。

私たちが向き合い続けたからこそ、当日は想像の何倍もの想いを受け取れました。一気に皆の感情が動くのを生で感じ、忘れられない光景と胸いっぱいに愛が満ちていく感覚を抱きました。ゲストとの関係もより深まり、これからどんな風に一緒に過ごしていけるか楽しみです。
私たち二人の関係も変化しました。互いに尊重できるのが良いところですが、それ故に踏み込めていなかった部分がありました。「これから二人でどう生きていきたいのか」というやすこさんの問いに答えられずもどかしかったです。でも、誓いの言葉を通してそこに踏み込めたことで、二人で人生をつくり、その答えを一緒に探していく覚悟ができました。これは決して奇跡ではなく、私たち自身が向き合うことから逃げず、とてつもないエネルギーで寄り添って前に進むサポートをしてくれるクリエイターの皆様がいたからこそこ生まれました。
これからは、最高だった式当日を越える人生を創っていきます。

PLANNING:髙見 逸人
STYLING:坂本 理会
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MC:坂田 やすこ
MUSIC:千葉 亜門

Let go off. 

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

やらなければならないことなんて何もない、大切な人に今何を伝えたい?これから先大切な人とどう繋がっていきたい?
エースでなら私達が結婚式をする意味を感じられると直感しました。

入籍して2年が経ち結婚式すら迷っていた私達にとって、エースでなら結婚式をしたい!そう心動かされたことが決め手でした。やらなければならないことなんて何もない、大切な人に今何を伝えたい?これから先大切な人とどう繋がっていきたい?結婚式とは思えないような問いかけをするプランナーに出会い、エースでなら私達が結婚式をする意味を感じられると直感し、訪れたその場で即決しました。
実際に、こだわりにはとことん全力で!を実現してきた私たち夫婦にとって、自分と向き合い、夫婦と向き合い、そして大切な家族やゲストを想いながらの日々は必要不可欠な時間でした。エースでの、式当日と同じくらい大切にするプロセスを重ねるうちに、人生がこれからもっともっと楽しくなる、そんな感覚がありました。一般的に思い浮かべるような高砂やケーキ入刀、紹介動画も何一つないけれど、エースでしかあげられない私たちだけの結婚式がありました。

私たちが一番大切にしたこと

相手とまっすぐに向き合い、想いを伝えることを大切にしました。

相手とまっすぐに向き合い、想いを伝えることを大切にしました。ゲストには、一人一人に手紙を書き、想いを綴りました。当日、ゲスト全員からたくさんの想いがサンクスレターで返ってきたこと、それだけで胸がいっぱいになりました。まるで映画のようだった、こんなに心が揺さぶられる式は初めて、と沢山の言葉をもらいました。全力でこだわり、大切にした想いがゲストに伝わり共に過ごせたあの1日は、宝物の時間になりました。

結婚式で印象に残っていること

手紙に書かれた文字を読まずとも伝えたい想いが溢れでるように、言葉がでてきました。

式で母に手紙を読んだ時、手紙に書かれた文字を読まずとも伝えたい想いが溢れでるように、言葉がでてきました。それは、作られた言葉ではなく、自分が心から伝えたい想いだったから。”綺麗な言葉じゃなくていい、想いをありのまま届けてみて”そう伝え続けてくれたチームのみんな。これこそが、形式ではなく、本質を捉え、まっすぐに想いを届けるエースの結婚式。チームのみんなが私達に教えてくれ、経験させてくれたことでした。

クリエイターたちについて

人生において出会えて良かったと、心から思える尊敬できる方々です。

クリエイターの、信念や情熱に魅せられ勇気をもらう日々でした。関東の自宅まで決起会に集まってくれたり、毎週のように濃く楽しい打ち合わせをしたり、クリエイターと過ごした日々は私達の財産となりました。人生において出会えて良かったと、心から思える尊敬できる方々です。
来てくれたゲストの中には、楽しく輝きながら仕事をするクリエイターの方々をみて、こんな風に仕事したいと転職を決意した友人もいたほどです。

今思うこと

私達の今までとこれからへの想いを全てさらけ出し表現した1日。こんなにも愛されているんだと全身で感じることができました。

エースで結婚式を挙げ、また始められる人生でよかった。”式後に、2人で交わした言葉です。
人生が変わる程の、奇跡のような体験をエースは私たちにさせてくれました。
自分たちがこれからも大切にしていきたい、大好きな家族、友人、そして夫婦互いに、これまでの感謝と想いをただまっすぐに伝えられる機会となりました。私達の今までとこれからへの想いを全てさらけ出し表現した1日。こんなにも愛されているんだと全身で感じることができました。あの1日を共に過ごし見届けてくれたくれたゲストとの絆がぐっと深まった感覚があります。
結婚式の枠組みを大きく飛び越え、これからどんな2人でありたいのか、私たちの人生そのものにフォーカスをあて入り込んできてくれたチームの方々。一人一人のクリエイター誰もが、私たちとまっすぐに真摯に熱く向き合ってくれたことに、感謝しかありません。
エースと出会い、より愛に溢れた日々をもらっています。

PLANNING:一色 浴果里
DRESS STYLING:寺澤 沙希 / 畝田 智実
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子 / 髙見 逸人
VIDEO:宮本 佳政
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:TAE & MOMO
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

SPARKLE – 煌る – 

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

「やるなら意味のある時間にしたい」「新郎新婦が主役ではなくてきてくれる人たちに感謝を伝える空間にしたい」という結婚式に対して抱いていた感情をそのまま表現できそうな自由度を感じた。

きっかけは、新婦が通っている美容師さんからエースのことを伺い、会場のことを知りました。
話を聞いていく中で、「やるなら意味のある時間にしたい」「新郎新婦が主役ではなくてきてくれる人たちに感謝を伝える空間にしたい」という結婚式に対して抱いていた感情をそのまま表現できそうな自由度に魅力を感じて、「この会場で結婚式をしたい」と会場を決めました。
自分は、いわゆる一般的な結婚式は、「なんかありきたりで面白くないな」と漠然と感じていました。ですが、結婚式の前例、慣習を無視したAceの突飛さにとても惹かれて、「ここで自分たちにしかできないものを作り上げたい」と感じました。
0から自分たちに向き合って、自分たちだけの式を作り上げようと高い熱量を持って接してくれるクリエイターさんの存在もすごく刺激的で「ここで式を作りたい」と思える理由でした。

当日までのプロセスで感じたこと

お互いの人生や価値観をより深く知り、「一緒に人生を歩んでいく自信」がより一層結婚への決意やお互いの愛情を深めてくれました。

私たちにとって今後の人生の土台となる本当に素晴らしい時間でした。意味を成してこそ行動する価値があると考える私たちには、ただただ愛おしいひとときとなりました。
お互いの人生や価値観をより深く知り、「一緒に人生を歩んでいく自信」がより一層結婚への決意やお互いの愛情を深めてくれました。プランナーさんたちが潜在的な想いを引き出してくださったおかげで、喜怒哀楽全ての感情で真っ直ぐ2人で向き合えました。

クリエイターたちについて

それぞれの熱い想いやこだわりををぶつけるだけではなく、新郎新婦が描いている世界観の実現の為に一緒に考えてくれました。

クリエイターさんたちに出逢えたこと、私たちの人生の大きな一歩となる結婚式を共に創り上げていただけたことに感謝しています。それぞれの中に熱い想いやこだわりを持っていて、ただそれをぶつけるだけではなく、新郎新婦が描いている世界観の実現の為に一緒に考えてくれました。結婚式をきっかけに、皆さんとの出逢いと想いが1つになれたからこそ私たちが経験できた”奇跡”と言い切れます。私たちの誇りで心強い存在です。

結婚式で印象に残っていること

ホストとして”精一杯良い時間にしたい。”とあの瞬間から感じました。

会場内で、両親や大好きな友人たちを迎え入れた瞬間です。まさに自分達の結婚式にみんながきてくれたんだという実感を感じるとともに、ホストとして”精一杯良い時間にしたい。”とあの瞬間から感じました。
そして、誓いの言葉へ向かう時に両親から「幸せになってね」と声をかけてもらえたこと。やり取り自体は短いですが、親が自分の幸せを願ってくれているということを人生の中で一番感じることができました。

今思うこと

自分達の人生の塊をあの場でギュッと表現できたと感じていてとても満足しています。

改めてですが、エースで結婚式を挙げることができて本当に自分たちは幸せだったなとしみじみ感じています。
あんなにも自分達らしい空間で結婚式をできるとは思っていませんでしたし、自分達の人生の塊をあの場でギュッと表現できたと感じていてとても満足しています。

自分が納得することをしていきたいという自分の生き方と親和性が高い式場だったなと感じています。

PLANNING:道上 沙奈
STYLING:坂本 理会
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:玉置 明日香
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

日々是好日

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

ファーストバイトよりももっとやるべきことがあるよね?!というのが私達夫婦の意見だったので、エースならそれが実現できると思って選びました。

エースウェディングを知ったきっかけは、一色さんの、結婚式は世界平和へ繋がっているという記事を拝見したことです。
今までお世話になったひとたちへの感謝の気持ちを伝える場として結婚式は挙げたいけど、ありきたりな結婚式にはなんとなくマイナスなイメージを持っていました。例えば、ファーストバイト。一般的には、「これから美味しい食事を作ります」という意味を込めて新婦から新郎にケーキを食べさせてあげますが、そもそもどうして新婦が料理を作る前提なのか疑問に思っていました。
結婚式を挙げる目的を考えた時に、私達が家族として未来に向かっていく決意と、ゲストへの感謝の想いを伝えることでした。そのためには、ファーストバイトよりももっとやるべきことがあるよね?!というのが私達夫婦の意見だったので、エースならそれが実現できると思って選びました。

結婚式で印象に残っていること

ずっと前に進めずにいた、蓋をしていた感情と対峙しました。

2人だけでファーストミートをしました。お花に囲まれた静かな式場で、2人だけで真剣に想いを伝え合う時間。ずっと前に進めずにいた、蓋をしていた感情と対峙しました。この先も一緒にいることを誓うためには向き合わないといけない胸の奥のしこり。本音を伝え、想いを聞くことは、怖く、勇気がいりました。言うべきかどうか前日まで悩み、泣きながら書いた手紙をまっすぐに自分の言葉で届けました。

私たちが一番大切にしたこと

その時々感じていることを自分自身に問い、言葉にすることで、移り変わっていく今の感情を大切にしました。

ファーストミートを経てどう思うのか、何を感じるのかを大切にしたかったので、結婚式での誓いの言葉は決めていませんでした。当日パーティーの合間でプランナーの綾さんと司会の理美さんにヒアリングしてもらいながら、感情を整理し、誓いの言葉として表現しました。パーティーはあっという間に進んでいきますが、その時々感じていることを自分自身に問い、言葉にすることで、移り変わっていく今の感情を大切にしました。

私たちが挑戦したこと

結婚式の日だけは、素直でいることを約束しました。

普段なかなか素直になれない私。結婚式の日だけは、素直でいることを約束しました。パーティー最後の挨拶、気が強くて素直じゃなくて天邪鬼なところがある、そんな私のことを全部理解して側にいてくれるみんなの顔が見えて、背負っていたものがすっとなくなる感覚がありました。両親、友人へのサプライズインタビュー、私達の挨拶、どれも台本がなかったからこそ、あの時、あの場で感じた素直な気持ちを伝えました。

今思うこと

素直な気持ちを伝え受け取ることで、自分自身も周りの人も今まで以上に愛することができ、関係性がより深いところへ向かっていくと確信しています。

結婚式を終えていつもの場所、いつもの生活に戻りましたが、私たち夫婦の間に流れる空気は以前とは違います。新郎、愛娘、両親、兄弟、友人・・・みんなに本気で向き合ったからこそ、心の底から溢れ出る感情が言葉になりました。素直な気持ちを伝え受け取ることで、自分自身も周りの人も今まで以上に愛することができ、関係性がより深いところへ向かっていくと確信しています。人生が大きく動き出す瞬間を感じています。
未来が変わるほどの1日になったのは、いつも愛をもって励ましてくださったプランナーの綾さんはじめ、最高のクリエイター陣のおかげです。私達以上に2人のことを理解して全力でサポートしてくださり、本当にありがとうございました。

PLANNING:細川 綾
DRESS STYLING:坂本 理会
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
KIMONO DRESSING:飛田 あゆみ
MC:荻原 理美
MUSIC:Studio Line

基本情報