Throw & Catch

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

アットホームで本気で創造する雰囲気に一気に引き込まれた。絶対にここがいいって、その瞬間に決めた。

ここでしかできない結婚式があると思ったから。
新郎は結婚式を挙げることに消極的で、新婦は漠然と花嫁に憧れがあったものの、決まりきったプログラムをこなすのには抵抗があった。そんな思いで訪れたフェアで衝撃をうけた。
催し物でただ楽しい時間にはしたくない。ゲストや自分自身の心に触れ、本当の意味で楽しく濃い時間を提供する。そして、そのためにはクリエイターが本気であななたちにぶつかってくるし、あなたたちも返してきて欲しい。というスタンスだった。
フローリスト宙さんが作業してる場を見に行った時、「今日は寝ずに飾り付けするよ!驚く顔を想像すると頑張れる!」って言ってたのが印象的だった。
アットホームで本気で創造する雰囲気に一気に引き込まれた。
絶対にここがいいって、その瞬間に決めた。
私たちがしたかった結婚式を言語化できてなかったけど、acehotelに出会い、完璧に惹きつけられた。

当日までのプロセスで感じたこと

8年付き合った私たちでもまだまだお互い知らないことばっかりだった。

高いお金を払うからには、必ず意味のある一日にしたい。
まずは自分自身を見つめ、その次はお互いを見つめ、家族を見つめ、ゲストを見つめた。ここで結婚式を挙げなければ、一生伝えることができなかった感謝や謝罪、あの時の感情。8年付き合った私たちでもまだまだお互い知らないことばっかりだった。そんな気づきを得られたのは、当日までのプロセスがあったから。
当日、人前式で誓った後のハグは一生忘れない。

結婚式で印象に残っていること

みんなが携帯をおいて、その場のリアルを全身で感じることができた式だった。

当日はゲストとじっくり話す時間が沢山あった。
お互いの感情をさらけ出して、笑顔になったり涙したり。一瞬に感じたけど、これまでの人生を振り返るとても濃い時間になった。最近では、写真を撮ることが目的になりがちだけど、みんなが携帯をおいて、その場のリアルを全身で感じることができた式だった。
写真は、カメラマンたつやさんが見たことない表情や姿を完璧に収めてくださった。見返すとその時の感情がこみあげる。

クリエイターたちについて

楽しみながらクリエイティビティを追求されていて、何よりもその目から本気度が伝わる。

出会えてない人生はもったいない。そう思わせてくれる人たち。
しきたりよりも、私たちのやりたいことを一番に尊重してくれる。想いを受け取ったら必ず具現化してくれる。楽しみながらクリエイティビティを追求されていて、何よりもその目から本気度が伝わる。そのプロフェッショナルな姿に、心から魅了された。
私たちのことを想って当日魅せてくれた空間と時間は何事にも言い難いかけがえのない瞬間で、自然と涙が溢れた。

今思うこと

話し合いから逃げてきた私たちが、お互いを理解した上で言葉が交わせるようになり、より一層穏やかな毎日になった。

結婚式を通じて2人は変わることができた。
プランナーの逸人さんと司会のやすこさんは私たちの話を沢山聞き、奥底にある感情を言葉にして何度もアドバイスをくれた。
話し合いから逃げてきた私たちが、お互いを理解した上で言葉が交わせるようになり、より一層穏やかな毎日になった。お互いをこれまでよりもっと愛おしく感じることができた。
そして、家族やゲストの皆さんも真剣に私たちからの想いを受け取ってくれた。そこにも感謝しかなく、私たちの人生に皆さんがいてくれたからこそ、今の私たちがいると実感できた。当日ゲストから返ってきた、愛の溢れるアンサーレターや沢山の言葉には思い出すだけでも温かい気持ちになる。
間違いなく人生で1番の1日だった。
そんな日にしてくださった、ace Hotelの皆様、クリエイターの皆様にはこの場を借りて心より、心より御礼申し上げます。

PLANNING:髙見 逸人
STYLING:坂本 理会
PHOTO:タナカ タツヤ
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

journey inside yourself 

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

これまで外にばかり向いていた私たちの意識は、気付けば自分たちの内に向いていました。

「両親へこれまでの感謝を伝えたい」、「大好きな友だちや家族に囲まれて、最高に楽しい時間を共有したい」。それが私たち二人の結婚式に対する当初の思いでした。それ以外に具体的なイメージは何一つ持っていない状態で、デートがてらにふと立ち寄ったAce Hotel Kyoto。デニムのセットアップ姿で颯爽と現れた一色さんの第一声は、「ところであなた達はどうして結婚式を開きたいの?」でした。会場の見学やウェディングプランの提案なんてどこ吹く風で、私たちの“思い”にフォーカスを当てた優しい会話が続くばかり。「なんだこの人は」「なんだこのホテルは」。これまで外にばかり向いていた私たちの意識は、気付けば自分たちの内に向いていました。
結婚ってなんだろう。結婚式ってなんだろう。Aceとともにその答えを探す旅に出ることにしました。Aceとならできる気がした。だってこんな特別なホテル、探しても他にないもの。

クリエイターたちについて

二人の思いを丁寧に汲み取り、目に見える形で具現化してくれるその過程を、実際に目の当たりにしたときには驚きが隠せませんでした。

前撮り・ドレス選び・メイク・会場のお花・演奏・手紙・進行.クリエイターさんとの出会いはとてつもなく新鮮で刺激的で、いつも楽しい空間を作り上げてくれました。こんな毎日がずっと続けばいいなと思った。二人の思いを丁寧に汲み取り、目に見える形で具現化してくれるその過程を、実際に目の当たりにしたときには驚きが隠せませんでした。クリエイターさんはみんな、結婚式に向かって一緒に旅してくれるチームメイトでした。

私たちが一番大切にしたこと

そんな凸凹な二人だからこそ、互いを思いやり支え合え、心の拠り所となれたのだと気付いた。

賢くカッコよく生きようとして感情を表に出せない新郎と、溢れてしまうばかりに感情の樹海に迷い込んでしまう新婦。これまで幾度となくすれ違ってきました。でもそんな凸凹な二人だからこそ、互いを思いやり支え合え、心の拠り所となれたのだと気付いた。
そして二人の間だけに留めず、大好きなみんなにも私たちのありのままの”好き”が伝わるように、ちゃんと受け止めてもらえるように、一文字ずつ大切に手紙に書き記しました。

結婚式で印象に残っていること

みんなの優しい表情を見たときに、「ああ,ここで結婚式をして本当によかった」と一瞬で解き放たれました。

心が張り裂けそうになるまで、“思い”を伝えることを追求した二人にとって、家族やみんながどう受け止めてくれるかだけがずっと不安でした。でも、一輪一輪が堂々と咲き誇る会場のお花のアーチに囲まれて、そこからみんなの優しい表情を見たときに、「ああ,ここで結婚式をして本当によかった」と一瞬で解き放たれました。あんなにすっきりした気持ちになったのは生まれて初めて。そのまま最後までみんなとはしゃぎ倒しました。

今思うこと

私たちは思いを伝えるのが下手くそであんなに苦労したのに、当たり前のように思いを返してくれるものだからびっくりしました。

結婚とはなにか、結婚式とはどうあるべきか、そこに答えなんてなくて、ただ私たち二人と大好きなみんなの“思い”があるだけでした。それを見事に表現してくださったAce Hotelに、そしてクリエイター陣に、最大限の感謝と愛情を捧げます。間違いなくこのチームでしか作れない唯一無二の旅になりました。私たちの思いに精一杯応えてくれた家族やみんなも、本当にありがとう。私たちは思いを伝えるのが下手くそであんなに苦労したのに、当たり前のように思いを返してくれるものだからびっくりしました。これまで築いてこれたみんなとの関係性に今一度感謝します。これから先もずっとよろしくね。
まだまだ旅は続くのに、こんな不器用な二人で大丈夫かなって心配になりますが、「二人でならどこにでも好きなところに行けるよ」と背中を押してくれるような力強いパワーをAceには与えてもらいました。二人にとっての最高の宝物です。

PLANNING:髙見 逸人
DRESS STYLING:坂本 理会
TAYLOR:齋藤 秀明
PHOTO:SHOWGO
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:門田 麻記子
MC:荻原 理美
MUSIC:Studio Line

IRODORI

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

約半年かけてさまざまなクリエイターと協力しながら共に特別な1日を作り上げていくというプロセスは、ものづくりが好きな私たちにとって大きな魅力でした。

近年、結婚式をしないという選択をする人も増えている中、”なぜ私たちは結婚式をするのか”、“私たちにとって結婚式をする意味は何か”を二人で話し合いながら挙式会場を探していました。親族や友人の結婚式に参列するのは大好きな私たちですが、いざ自分たちに置き換えて考えると、形の決まった一般的なセレモニーをしているイメージが持てず、結婚式をすることに対して消極的でした。
そんな中、偶然Aceがウエディングを実施していることを知り見学に行くと、結婚式に対する並々ならぬ熱量を感じて圧倒されました。特に約半年かけてさまざまなクリエイターと協力しながら共に特別な1日を作り上げていくというプロセスは、ものづくりが好きな私たちにとって大きな魅力でした。「せっかく一生に一度の結婚式をするのなら、”私たちらしさ”を大切にした個性溢れる1日をつくりたい!」という思いから迷わずAceで結婚式をすることを決めました。

私たちのコンセプトについて

私たちの人生のコンセプトにもなったお守りのような言葉です。

私たちの結婚式のコンセプトは「彩り」です。
打合せで何気なく使ったこの言葉を、プランナーのかなこさんが掬い上げてくれました。私たちにとって結婚式は出発点。今は穏やかな日々だとしても、これからは辛いことや苦しいこともたくさんあるかもしれない。そんなときに結婚式を振り返り、その思い出を糧に一緒に生きていきたいという想いが込められています。私たちの人生のコンセプトにもなったお守りのような言葉です。

私たちが一番大切にしたこと

一人ひとりに思いを馳せた時間は何よりも愛おしく、手紙を読んだゲストの姿や表情は一生忘れることのできない思い出となりました。

私たちにとってゲストは人生のベストメンバー。そんな一人ひとりへの想いを手紙に綴りました。書いても気持ちを受け取ってもらえるか不安で、当初は書くこと自体をためらっていましたが、人生に一度しかない機会だからこそ気持ちを伝えよう!と勇気を振り絞って挑戦しました。とても大変でしたが、一人ひとりに思いを馳せた時間は何よりも愛おしく、手紙を読んだゲストの姿や表情は一生忘れることのできない思い出となりました。

私たちがこだわったこと

自宅での打ち合わせなど、ハルさんと共に作った珠玉のプレイリストは宝物です。

音楽に一番こだわりました。
単に好きな曲を流すのではなく、場の空気に合わせてゲスト全員に楽しんでもらいたいという思いから、音楽はサウンドスタイリスト・ハルさんにお願いしました。自宅での打ち合わせなど、ハルさんと共に作った珠玉のプレイリストは宝物です。お気に入りのレコードを持ち込んでホワイエの壁一面に装飾したり、乾杯・退場時にはレコードに針を落としたり、音楽が好きな私たちらしさを十分に表現できました。

今思うこと

実直に向き合い続けた先には、想像を超える程の“愛”があることを決して忘れません。

「自分が愛している人に、こんなにも愛されていたのだ」と実感した1日でした。家族や友人の笑顔や涙を思い出すだけで心が温かくなり涙が溢れます。「結婚式をしてよかった」と心の底から思えたことに驚きを隠せません。そしてゲストへのおもてなしを大切にした式が実現できたことで、大切な人との絆をより深められました。
当日までの準備の中で、自分の気持ちを見つめ相手に伝えることの大切さを痛感しました。私たちは心の深淵を人前で表現することにどことなく不慣れで、不安な気持ちを抱えていました。それは今思い返すと自分の気持ちを相手に受け取ってもらえるのだろうか?と恐れていたのだと思います。当日までに数々のハードルがありましたが、かなこさんと司会のやすこさんがハードルの下げ方や飛び越え方を教えてくれたと感じています。
実直に向き合い続けた先には、想像を超える程の“愛”があることを決して忘れません。

PLANNING:岡 かなこ
DRESS STYLING:坂本 理会
TAYLOR:齋藤 秀明
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MC:坂田 やすこ
MUSIC:大河内 康晴

基本情報