Undefined.

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

この人たちとなら僕たちだけでは見れない世界が見れる、僕たちの今後に繋がる面白いことができると確信。

これまでたくさんの対話を重ね、自他ともに認める良い関係性を育んできた私たち。よくある結婚式のフォーマットに当てはめる形ではなく、自分たちらしさを追求した式を、コミットメント高く共に創ってくれる仲間を探していました。
たまたま予約した式場見学で、「2人は言語と思考の世界を越えた方が良い」と言われ、各分野のクリエイターの紹介を聞く中で、この人たちとなら僕たちだけでは見れない世界が見れる、僕たちの今後に繋がる面白いことができると確信。
責任者の信念や生き様にも胸を打たれ、正直京都開催の予定はなかったけれど、ここに集うかっこいい大人たちと何かを真剣につくれるなんて!と胸が高鳴り、即決しました。

ふたりの関係性についての発見

バラバラに生きるわけではなく、ふたりで共に生きていくことを諦めない。

私たちはそれぞれちがうタイプの主人公として人生を歩んできました。結婚してもふたりともが、それぞれの人生の主人公であることは変わりません。お互いが主人公である人生を、お互いが誰よりも願っているからです。
ふたりの生活を優先して何かを諦めそうになると、パートナーが全力で阻止してくる。でも、バラバラに生きるわけではなく、ふたりで共に生きていくことを諦めない。そんなふたりのあり方のユニークさに気付けました。

当日までのプロセスで感じたこと

「今、ここにある想いを伝え、受け取り合うこと」の尊さに気付くことができました。

2年間の香港と日本の別居生活を経て、念願のふたり暮らし。あんなに待ちわびていたはずなのに、次の挑戦へ向かうタイミングでもあって、すれ違うことも多かった。
そんなとき、私たちの想いを大切に、丁寧に受け取ってくれるプランナーのわかさんと、僕たちの良いところをたくさん教えてくれるクリエイターの皆さんのおかげで、「今、ここにある想いを伝え、受け取り合うこと」の尊さに気付くことができました。

私たちが一番大切にしたこと

ゲスト、家族、クリエイター、私たちふたり、それぞれの人生の主人公としての、ホンモノの想いを交差させたい。

ゲスト、家族、クリエイター、私たちふたり、それぞれの人生の主人公としての、ホンモノの想いを交差させたい。ゲストにも温度感高く京都に来てもらえるよう、ゲストページを事前公開。また、当日は20名近くのゲストインタビューを通じて、私たちの人生のいろんなページをめくる形に。予定調和ではなく当日まで余白を残す挑戦でしたが、当日にしか生まれないものを大切に、今ここを味わい、伝え、受け取ることを体現できました。

今思うこと

「気持ちを伝えること、受け取ること。それを丁寧に積み重ねて育まれる人との関係の豊かさ」

結婚式を通じて私たちが表現したいものは何なのか。散々議論したけどあえて絞り切らず当日を迎えました。
終わってみてふたりの間で自然に浮かび上がったのは、「気持ちを伝えること、受け取ること。それを丁寧に積み重ねて育まれる人との関係の豊かさ」でした。
コンセプトを定めなかったことで、ゲストによって受け取ったものも様々だったようで、その時その人に必要な何かがちゃんと届いたことも、それをまた返してもらえたことも嬉しい。
どんな角度でもきらりと輝く、ガラスのような美しさを、たくさん見つけられた時間でした。
今ここと、未来がより一層楽しみになる、とっておきのお守りを授けてくれたAceでの結婚式に感謝です!

PLANNING:千葉 和香子
DRESS STYLING:平川 樹里亜
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
VIDEO:タナカタツヤ
FLOWER:渡辺 礼人 & 安樹子
HAIR&MAKEUP:TAE & MOMO
MC:坂田 やすこ
MUSIC:大河内 康晴

Slow Pace

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

まだ結婚式をするのかどうかも漠然としていましたが、AceHotelでしか経験出来ない結婚式を挙げたいと思いました。

記念日や誕生日、大切な日はAce Hotel Kyoto。そんな所縁のある場所でウエディングがあると知り、見学を予約しました。この時はまだ結婚式をするのかどうかも漠然としていましたが、実際にお話を聞いて、AceHotelでしか経験出来ない結婚式を挙げたいと思いました。過去のパーティーレポートや写真等を見せていただきながら、こだわりや結婚式に対するプランナー様、クリエイターの皆様の想いを聞き、とても感動した事を覚えています。そんなAceHotelだからこそ結婚式を挙げたいと、前向きに考える事が出来たんだと思います。

私たちのコンセプトについて

ふたりのゆったりとした空気感、slow paceな空間にゲストのみんなを招待する。

ふたりのゆったりとした空気感、slow paceな空間にゲストのみんなを招待する。プランナーのあやさんとお話する中で、どんどん明確になり、このコンセプトに辿り着きました。出会いのきっかけでもある音楽とコンセプトから、サウンドクリエイターのAMONさん「家のレコード持ってきちゃいなよ!」と天才的な提案。私たちのコンセプトを表現する大きなツールとなり、ゲストの楽しんでいる姿を見れて嬉しかったです。

結婚式で印象に残っていること

準備を通して親の不器用な愛情に気付いた時、思いを伝えてみてもいいのかもしれないと思いました。

「両親への手紙」はあまり必要性を感じていませんでした。父とは心の距離が詰まらないまま生きてきたので、感動の場面で感動にならないかもという不安もありました。準備を通して親の不器用な愛情に気付いた時、思いを伝えてみてもいいのかもしれないと思いました。手紙を黙読して涙する家族を見た瞬間、心の底から式を挙げて良かったと思いました。生きてきて初めて家族の涙を見たことはずっと心に残しておきたいシーンです。

クリエイターたちについて

結婚式の事だけではなく、これからの人生においても大切な事をたくさん学びました。

普段あまり言葉にして伝えないふたり。したくない事が多く、あやさん始め、クリエイターの皆様をたくさん悩ませてしまったかと思います。本気で向き合って下さった事で、私たちも応えたい、言葉にして伝えたい。打ち合わせを重ねる度に想いが溢れてきました。結婚式の事だけではなく、これからの人生においても大切な事をたくさん学びました。本当に感謝でいっぱいです。家族のように暖かく寄り添ってくれる素敵な方ばかりです。

今思うこと

結婚式をしないという選択肢がある中、私たちも迷っている時期がありましたが、心の底から結婚式をしてよかった。

結婚式をしないという選択肢がある中、私たちも迷っている時期がありましたが、心の底から結婚式をしてよかった。これから歩むふたりの人生の中でとても大切な日になった。と強く実感しています。sakkoさんに撮ってもらった写真を見て、まだまだ余韻から抜け出せそうにないです!笑
結婚式の準備は大変だと聞いていましたが、約半年間ずっとワクワクが止まらず、準備期間含め、素敵な時間になりました。準備期間も楽しめた事、素敵な結婚式を挙げられた事、これからの新しい日々に素晴らしいスタートがきれた事、全てクリエイターの皆様、そしてAceHotelのおかげです。本当にありがとうございました。また大切な日に伺いますね!

PLANNING:細川 綾
DRESS STYLING:米澤 滴
TUXEDO STYLING:坂本 理会
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:井野 雪穂
MC:坂田 やすこ
MUSIC:千葉 亜門

Affirmation

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

日本や韓国の「型にハマった結婚式」じゃない、私たちの結婚式がしたい。

結婚式に参加したこともある日本人の私と、結婚式に参加したことのない韓国人の夫。結婚式を挙げることにしたとき、むしろ結婚式をしたくない派だった夫から「ここならやってみたい」と唯一提案があったのがAce Hotelでした。
日本や韓国の「型にハマった結婚式」じゃない、私たちの結婚式がしたい。「クリエイターは一人一人“お見合い”をして決める」というお話を聞いて、「自分たちが選んだクリエイターと一緒に作るウェディングってどんなかんじなんだろう…!!」と、むしろ作る過程を楽しみたい気持ちから私たちはAceを選びました。
また、カジュアルな雰囲気でありながらちゃんと質の良さが感じられるホテルであることも決め手の一つでした。

クリエイターたちについて

半年間、何度も繰り返し打ち合わせを重ねる中で本当の信頼関係ができました。

私たちの要望に100%を超えて応えようとしてくださるみなさん!人間的にも本当に尊敬できて、純粋に「出会えて良かった」と思える方たちですし、結婚式以外の面でもいろんな影響をたくさん与えてもらいました。
半年間、何度も繰り返し打ち合わせを重ねる中で本当の信頼関係ができました。このチームと一緒に私たちの結婚式を作ることができて、本当に幸せです。日本と韓国で前撮りをするというアイデアも最高でした!

私たちが一番大切にしたこと

ゲストの使用言語は日本語、韓国語、英語だったため、言語の壁を越えてインタラクティブに繋がる空間づくりが最重要でした。

まず一番は、「誰も置き去りにしないこと」。
ゲストの使用言語は日本語、韓国語、英語だったため、言語の壁を越えてインタラクティブに繋がる空間づくりが最重要でした。
そして私たちのコンセプトである「Affirmation(肯定する)」を軸に、私たちがお互いのことを、ゲストのことを、最終的にはゲスト同士までもが心から肯定しあえる時間になるよう、プランナー、クリエイターみんなで大切に作りました。

結婚式で印象に残っていること

ゲスト全員に一生懸命書いた手紙を読んでもらっている時間は想いが伝わっていくのを肌で感じられる特別な時間でもありました。

どの瞬間もすごく心に残っています。
ゲスト全員に一生懸命書いた手紙を読んでもらっている時間は想いが伝わっていくのを肌で感じられる特別な時間でもありました。
手紙を読んでもらった後はみんなでもう一度乾杯!その場に居る全員の心が一つになったような高揚感。泣いている子も、笑っている子も、お互いの顔を見て話したり写真を撮ったりして…
全員が書いてくれたアンサーレターは一生の宝物になりました。

今思うこと

準備期間を経てより深くお互いを理解しあえたこと、気持ちの変化、その過程すべてがとても愛おしく、私たちにとって絶対に必要な時間だったと改めて思いました。

とにかく私たちらしく、等身大で温かいウェディングができたと感じます。準備期間を経てより深くお互いを理解しあえたこと、気持ちの変化、その過程すべてがとても愛おしく、私たちにとって絶対に必要な時間だったと改めて思いました。
結婚式を決めた頃、韓国人の母が日本の結婚式を調べて「なんでみんな泣いてるの?」と不思議がっていましたが、当日はお父さんもお母さんも目に涙を浮かべて「日本の結婚式は全部こんなに素敵なんですか?」と司会者さんに聞いていたほど…!
これから先何があっても、この特別な一日を思い出せば私たちならなんとかなる、大丈夫。そう思えるのはAceで結婚式をできたからだと思います。

PLANNING:髙見 逸人
DRESS STYLING:米澤 滴
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MUSIC:大河内 康晴

interconnectedness

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

自分達の結婚式に対する考えを尊重し、実現するためにどうすれば良いかを共に考え抜いていただけそうだなと、ふたりで直感的に感じて選びました。

もともと、ただの結婚のお披露目という意味だったら、「結婚式はやらなくてもいいかな」と思っていた私たちでした。でも、今までいろんな挑戦をしてきて、いろんな人にお世話になった私たちだったので、参列してくださるゲストの皆さんに「今の自分達があるのはみんなのおかげなんです」と感謝を伝える機会として結婚式をやってもいいかも、と式場を探し始めました。
決まりきった進行形式の中でそれを表現するのが難しいと感じていた中、Ace Hotel Kyotoは自分達の結婚式に対する考えを尊重し、実現するためにどうすれば良いかを共に考え抜いていただけそうだなと、ふたりで直感的に感じて選びました。

私たちのコンセプトについて

押し付けがましくなく、唯、自分たちのエネルギーが自然に拡散してほしいという願いが込められています。

“interconnectedness”
これはプランナーのゆかりさんが、私たちにくれた言葉です。私たちが常に互いに影響し合ってここまで来たように、自分達の式での表現が、また誰かの背中を押したり、考え直すきっかけになったり、新しい挑戦を始める決断ができたり、そんな式でありたいと願っていました。でも押し付けがましくなく、唯、自分たちのエネルギーが自然に拡散してほしいという願いが込められています。

クリエイターたちについて

生きるエネルギーをいただけたプロフェッショナル集団でした。

すべてのクリエイターの皆様は、一言でプロフェッショナル。ただスーツを作ったり、お花をかざったり、写真を撮ったり、髪を整えたり、進行したり、演奏したり、そうではなくって「あ、自分ってこういうことを思っていたんだ」とか「自分ってこういう一面があるんだ」と気づかせてくれて、生きるエネルギーをいただけたプロフェッショナル集団でした。式は終わってしまいましたが、これからも繋がっていたい素敵な方々です。

結婚式で印象に残っていること

ゲストが時に涙を流しながら、笑顔で一斉に読んでいる姿を見た時、それだけでこの結婚式をやった意味を感じました。

ゲストひとりひとりへの本気の手紙です。
ゆかりさんに前日一緒に完徹していただきなんとか書き上げた手紙。「一斉に読んでもらった方が良い」とゆかりさんに強く提案していただいたおかげで、それをゲストが時に涙を流しながら、笑顔で一斉に読んでいる姿を見た時、それだけでこの結婚式をやった意味を感じました。ゆかりさんには本当に本当に感謝しています。

今思うこと

今一度私たちがこれから成し遂げていきたいことは何かを考える大きなきっかけとなりました。

私たちの人生にとって大きな大きな転換点になりました。ひとつは打ち合わせ中に娘が生まれ、一緒に式に出れたことで、娘のためにどうあるべきか深く考えさせられる大きなきっかけとなりました。そして何より自分達のこれからについて、今まで無我夢中で走ってきた私たちでしたが、ここで一回自分達を振り返り、また大切な人たちへ感謝を伝えることができて、色んなクリエイターさんの「本気」に触れて、今一度私たちがこれから成し遂げていきたいことは何かを考える大きなきっかけとなりました。この結婚式が、これからの私たちの歩みや、成し遂げる色んな出来事の出発点だったね、と思う時が絶対に来るだろうなと、強く今思っています。

PLANNING:一色 浴果里
DRESS STYLING:米澤 滴
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:SHOWGO
FLOWER:飯田 諭史
HAIR & MAKEUP:TAE
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Stidio Line

I am… We are…

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

一日一組、半年以上かけて、クリエイターひとりひとりが全力で私たちに向き合い、結婚式を創り上げる。型なんてない、二人らしさが詰まった最高の一日を一緒に。

私たちにとって縁の地である京都で式場を探している中、以前から素敵だなと思っていたエースホテルでもウェディングをしていると知り、即見学に行きました。そして、ホテル自体の雰囲気はもちろん、プランナーさんのウェディングに対する考え方に感銘を受け、一目惚れのように「ここだ!!!」となり、その日に申込みをして帰りました。笑
一日一組、半年以上かけて、クリエイターひとりひとりが全力で私たちに向き合い、結婚式を創り上げる。型なんてない、二人らしさが詰まった最高の一日を一緒に。そんな言葉に胸を打たれて、エースホテルに決めました。

クリエイターたちについて

半年以上かけて一緒に歩んできた方々が見守ってくれているという安心感から、当日はパーティを全力で楽しむことが出来ました。

クリエイターの皆さん一人一人が時間をかけて私たちに向き合い、最高の一日にするために全力投球してくださりました。半年以上かけて一緒に歩んできた方々が見守ってくれているという安心感から、当日はパーティを全力で楽しむことが出来ました。そして、こんなにも自らのお仕事に誇りを持った方々と、その熱い想いを感じながら結婚式を創り上げられたことはかけがえのない思い出です。本当に本当に感謝でいっぱいです。

私たちが一番大切にしたこと

「家族・友人全てのゲストと向き合い、誰ひとり置き去りにしたくない」

「家族・友人全てのゲストと向き合い、誰ひとり置き去りにしたくない」「新郎側・新婦側関係なくゲストが交じり合い、この結婚式をきっかけに、全てのゲストとの関係性をより深いものにしたい」という想いが強くありました。そこでクリエイターの皆さんと相談し、パーティー前にファミリータイムを設けたり、ゲスト全員に手紙を書いたりしました。みんなとても喜んでくれて、ゲストとの関係性もより深くなったと確信しています。

結婚式で印象に残っていること

家族と友人が会話している姿、各々が自由に動き回り笑顔が絶えない空間は夢のようで、本当に幸せそのものでした。

ファミリータイムからパーティーの終わりまで、ゲストの様々な表情を見ることができました。また、パーティー中の光景は今でも鮮明に目に焼きついています。家族と友人が会話している姿、各々が自由に動き回り笑顔が絶えない空間は夢のようで、本当に幸せそのものでした。なかでも1番印象的だったのは、両家の父親同士、母親同士がハグをしていたことです。笑

今思うこと

何年経ってもあの日を思い出し幸せな気持ちになれる、そんな素晴らしい1日でした。

エースホテルでプランナーのYukariさんをはじめ、素晴らしいクリエイターの皆さんと結婚式を創り上げることができ、本当に良かったと心から思います。結婚式から1ヶ月が経ちましたが、写真や動画を見返しては余韻に浸り、家族や友人も「本当に素敵なパーティだったね」と何度も言ってくれます。何年経ってもあの日を思い出し幸せな気持ちになれる、そんな素晴らしい1日でした。

PLANNING:一色 浴果里
DRESS STYLING:平川 樹里亜
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:渡辺 礼人
HAIR & MAKEUP:TAE
MC:坂田 やすこ
MUSIC:大河内 康晴

まっすぐに

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

今まで持っていた結婚式のイメージが覆りました。

せっかく結婚式を挙げるなら、ゲストの方々と関わる時間が多く、感謝を直に伝えられる式にしたいと思っていました。
しかし、そんな式なんてできるのだろうか…と思っていたところエースホテルと出会いました。エースホテルの結婚式への熱い想いや創り方を聞かせてもらい、今まで持っていた結婚式のイメージが覆りました。エースホテルだったら、私たちが思い描いている枠にとらわれない結婚式ができる!と感じ、即決させてもらいました。
どこを見ても絵になるしオシャレなエースホテル。決めた瞬間からどんな風になるのか…とワクワクとドキドキが芽生えました。

クリエイターたちについて

打ち合わせもいつも楽しく、家族やゲストのことまで知ろうとしてくださり、そこまでするのかと驚いたほどでした。

エースホテルを選んでよかったと心の底から思える1つの要因が、クリエイターの皆さんとお会いできたことです。こんなにも心強く、熱い想いを持った方々と共に結婚式を創ることができたのが嬉しい限りです。打ち合わせもいつも楽しく、家族やゲストのことまで知ろうとしてくださり、そこまでするのかと驚いたほどでした(笑)最後の最後まで些細なことにも相談に乗ってくださり、対応してくださり、本当に感謝しかありません。

当日を迎えるまでに感じたこと

こんなにも自分や家族に向き合った時間は無かっただろうなと感じました。

こんなにも自分や家族に向き合った時間は無かっただろうなと感じました。普段何気なく生活してる中で、自分の想いや家族、友達、パートナーへの想いを考えたり書いたりすることが無いので、そこに向き合うのは根気の要るものでした。けれど、それは間違いなく私たちにとってプラスになりました。今まで知らなかったことを知るきっかけになったり、改めて考えるきっかけになったので、とても貴重な時間になったなと感じました。

結婚式で印象に残っていること

みなさんに返事を書いていただき「こんな風に思ってくださっていたんだ」と感じることができました。

レターセレモニーです。私たちの大切な方々に、想いを込めて書いた手紙を読んでいただく瞬間、読んでくださっている表情は一生忘れることはありません。
そして、アンサーレター。みなさんに返事を書いていただき「こんな風に思ってくださっていたんだ」と感じることができました。どれも嬉しいものばかり、一生大切にしたいものができました。また、当日書ききれないから後日送ってくださった方もいて、本当に嬉しかったです。

今思うこと

結婚式当日だけでなく、準備の期間も含めて全てに意味がありました。

本当にエースホテルで結婚式を挙げて良かったです。結婚式当日だけでなく、準備の期間も含めて全てに意味がありました。お互いのことを知ることもでき、感謝の気持ちを伝えることもできました。また、日頃想いを伝えられていなかった家族や友人にも自分の気持ちを伝えることができました。まさに私たちが「このような結婚式にしたい!」という想いを実現させてくださいました。たくさん考えて大変な時もありましたが、それも今では良い思い出です。クリエイターの皆さんと私たちで創り上げた唯一無二の結婚式。「私たちらしい」結婚式だったなと思っています。また、これからも2人で力を合わせて頑張っていきたいです。

PLANNING:道上 沙奈
DRESS STYLING:坂本 理会
TAILOR:齋藤 秀明
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:飯田 諭史
HAIR & MAKEUP:門田 麻記子
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line

dive.

Ace Hotel Kyotoを選んだ理由

“私たちだけが満足するのではなく、来てくれるゲスト全ての方に幸せになってもらえる結婚式”がここなら出来るかもしれないと思いました。

最初は、妻が気に入ったからです。ですが、打ち合わせで訪れる度にスタッフのサービスや空間の雰囲気、そしてプランナーに惹かれていき、今では僕も妻に負けず劣らず、寧ろ上回るほどに虜になりました。最高です。keigo
最初は”おしゃれなホテルー!”という軽い気持ちでした。正直当時は結婚式に対しても前向きではなく、想像できてしまう形だけの結婚式ならしなくていいと思っていました。けれどウェディングフェアで初めてお会いした方に一目惚れ。心鷲掴み。ざっくりとイメージしていた”私たちだけが満足するのではなく、来てくれるゲスト全ての方に幸せになってもらえる結婚式”がここなら出来るかもしれないと思いました。mao

クリエイターたちについて

プロセスの中で何度”どうしてこんなにもしてくれるんだろう”と思ったか、数え切れない。

人生で一番人に尽くされた期間だと確信できる程の時間と想いを全てのクリエイターからいただきました。keigo
想像の数倍…いや、数百倍全力投球。プロセスの中で何度”どうしてこんなにもしてくれるんだろう”と思ったか、数え切れない。全員がプロフェッショナル。ご自身のお仕事に誇りと自信を持っている。この出会いは私自身の人生に刺激を与えてもらいました。当日を終えた今も不満は何ひとつ、ありません。 mao

当日を迎えるまでに感じたこと

当日はもちろん、当日を迎えるまでのプロセスが何にも変え難い体験…

映画鑑賞のような、目の前で素晴らしい光景が出来上がっていくのを観ていた感覚でした。keigo
とにかく”こんなにも愛を与えてもらっていいの?”とひたすら思っていました(笑)戸惑いと嬉しさが入り混じるような気持ちがずっと続いていて。当日はもちろん、当日を迎えるまでのプロセスが何にも変え難い体験…それだけでも数百万の価値がある。夜中に何度もMTGの録画を見返してはニヤけながら幸せに浸りました。mao

結婚式で印象に残っていること

愛や想いをその都度伝え合う事の大事さが皆に伝播した時間でした。

両家の両親が再び誓い合う”バウリニューアル”。愛や想いをその都度伝え合う事の大事さが皆に伝播した時間でした。keigo
結婚式って”特に印象的だった場面”があるのが普通だと思うんです。でもずーっと印象的。毎瞬が最高。強いて選ぶなら…ゲストがお手紙を読んでくれている場面。だいすきなゲストの表情をゆっくり、一人一人見ることができたから。この人たちのお陰で今がある、と幸せに浸った時間です。mao

今思うこと

愛おしい人を、より愛おしいと思わせてくれた。

結婚式を終えて、友人や家族と会う機会、そして会いたいなと相手の顔が浮かぶ事が格段に増えました。それは、ゲストに手紙を書いた事で、”相手を想う”事を経験できたからです。当日のような、笑って楽しく幸せな時間や関係がこれからも続くと確信しています。keigo
当日が終わって1ヶ月が経とうとしていますが…未だにこの感情を言葉にできずにいます。でも間違いなく、私たちが目指していたweddingが出来たと自信を持って言えます。ゲストもクリエイターもそして私たちも、全員が愛で満ちた日。愛おしい人を、より愛おしいと思わせてくれた。それはaceだからこそできたこと。来世もaceでweddingをしたい。mao

PLANNING:一色 浴果里
DRESS STYLING:平川 樹里亜 / 畝田 智実
TAILOR:坂本 理会
PHOTO:前田 聡子
FLOWER:飯田 諭史 / 仲村 宙
HAIR & MAKEUP:TAE
MC:齊藤 涼子
MUSIC:大河内 康晴

基本情報